ワークショップ
「素材から生まれる“音”を発見し、自由に表現してみよう」
小学生を対象としたワークショップ。
- 枚方市立明倫小学校
- 枚方市立枚方第二小学校
DuoMAGの
ワークショップって
どんなの?
ワークショプとは一言で言うと「体験型の講習会」…何だか難しそうですね。
でも堅苦しく考える必要はありません。
私たちのワークショップでは身近な“音”を発見する、自由に身体を動かし表現する、色々な楽器を近くで見たり聴いたり触ったり…など、
打楽器を通して音楽の楽しさを体験してもらうことを目的としています。楽譜が読めなくても大丈夫。
「ちょっとやってみたいかも」という方はどうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております。
一般の方々対象に以下のワークショップも行いました。場所はいずれも京都芸術センターです。
2001.4.8 「机の音楽」*
テーブルを叩いたり、こすったりしていろんな音を出してみよう。
使用楽器:机、手
2001.8.5 「ズレていく音楽」
短い音形を繰り返しながら少しずつズレてゆくだけで出来る音楽を体験。
使用楽器:植木鉢、茶碗、手拍子、マリンバ
2002.5.11 「紙で音楽する/紙でコンサート空間をつくる」
身近にある紙を使って自由に音を出してみたり、紙漉をして立体作品を制作する2部構成の ワークショップ。
使用楽器:新聞紙、広告紙
2002.9.7 「カラダの音楽」
身体をいろんな風に叩いて音を出してみよう。ダンスを踊っているみたいで見ても楽しいアンサンブルを体験。
使用楽器:身体
*印は、打楽器アンサンブルP .A .N .KLANGのメンバーとしてDuoMAGが企画したワークショップ。
ワークショップ風景
「やりたい人ー!」と声をかけると、いっせいに手が挙がりました。
間近で見る打楽器に皆、興味深々
ミニコンサートのおまけ付です

